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FUJIYAMAGESIHA's PICTURE BLOG /絵日記


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SPRING/BREAK Art Show 2016 @NYC /Mar 6, 2016

SCOPE 2016 @NYC /Mar 5, 2016

VOLTA 2016 @NYC /Mar 4, 2016

The Armory Show 2016 @NYC /アーモリーショー2016 /Mar 3, 2016

The Art Show @ADAA /ADAAアートショー/Mar 2, 2016



これ、これ、これでいいのだ!〜SPRING/BREAK Art Show 2016 @NYC /Mar 6, 2016


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Visited SPRING/BREAK Art Show 2016, NYC.

http://www.springbreakartshow.com


「きみは、アーティストだ!」。そうそう、これこれ。これです、アートって。SPRING/BREAKアートショウは、アーティストが独自の世界観を展開している、とても清々しいショウです。いいです!!



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白いです。


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顔が動いています。


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xxx






いっしょに見に行こう!〜SCOPE 2016 @NYC /Mar 5, 2016


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Visited Scope 2016, NYC.

https://scope-art.com/shows/new-york-2016/about/


「コミュニティに入る」という言葉があって、そのグループの仲間になる、みたいな言葉なのですが、そうすると、いろいろな世界が広がります。逆に外から見ているだけではわからない訳です。


Scopeは、The Armory Showの近くで開かれるアートショウなのですが、ちょうど訪問したのがそんなコミュニティメンバーを招待したオープニングパーティーのときだったためか、とてもインナーサークル的な盛り上がりを感じることができました。Contemporary Artは、そのコンテクストが理解できないと、ただ見ているだけでは意味がわからないと言われるのと同様、コミュニティに入らないとわからないこともある、と言いましょうか。


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力強い作品が多く、確かに次世代を感じることができます...


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鹿もいましたよ...


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一生懸命アピールするアート...


なんども訪れたくなるショウはなかなかないものです:-)


さて今日も閑話休題。イエローキャブのお話。

イエローキャブ、タクシーですね、に乗ると、結構な確率で、運転手さんがスマホをいじって目的地を調べてナビしてもらっていたり、「俺のスマホに住所を打ち込んでくれい」と言われます。Googleの渋滞情報が貴重で、これが良いとのことなのですが。。。


う〜ん、ちょっと待てよ、と。直前にこちらも自分のスマホで調べている訳で、それならいちいち打ち込み直さなくても匿名で送ることができれば、簡単やな。あれ、でもそれやったら、運転手の知識も勘もいらんてことやん。なるほど、と。。。かつては運転手の個人的な知識が付加価値だったところが、集合地に置き換わって、自動運転の前兆がもうすでに、「運転手のスマホに目的地を打ち込む」行動で始まっている、ということですね。もうこれは、時代は元へは戻らない、ということを確信します。




隣は見えない、我が道をゆくのだ〜VOLTA 2016 @NYC /Mar 4, 2016


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Visited Volta @Pier92, NYC.

http://ny.voltashow.com/about/


そしてVOLTAは、The Armory showの隣の埠頭で開催されている、ArmoryよりCutting-edgeでTrendsetterな次世代のRising starsたちのContemporary Artのショー。。。ということなのですが、まあ、取り扱いの難しい美辞麗句が並んでおります。


要は「裾野」に少し広げた感じ、と言いましょうか。とはいえ、周辺領域でやっているアーティスト!としか言いようがない作品に比べたら、やっぱり商品として扱える感じだし、ちゃんと値段も付いているし、アッパーな方々が来ているし、ギャラリーは得意客にケータイで来場を強烈にプッシュしているし、まあアートショウはアートショウな訳です。


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楽しい顔があったり...


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綺麗な色と形だったり...


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楽しいキャラクターがいたり...


と、相変わらずもうまったく個人的に楽しいのだけを紹介しておりますが、もっともっと裾野は広くて、感性に響かないけれど頭に響くものから、色や形がどこかおかしなものまで、いろいろあるのです。ただ、アッチャーというようなのをお探しなら、きっとここではないのでしょう。でもなかなか上品でとっても面白いですよ。あいかわらずここにもピカソもダリもあるし:-)


閑話休題。アメリカ人の友人との話題から。

自然と今アツい大統領選の話になったのですが...彼は選挙取材班の近くにいる存在なので、必然的にジャーナリストたちの言葉をよく聞くことになるという。そんな彼ら曰く「Trumpが言っていることはEmbrassingだが、そんな彼をサポートするアメリカ人がたくさんいることもまた、Embrassingだ」とのこと。

なかなか言い得て妙な言い方だなと感心。

こういうときは英英辞典を引くと良いのですが、Embrassing=worried or frightened about something, and unable to relax.だそうで...なかなか日本語の良い訳が思い当たらないけれど、これこそ(違う意味で)アッチャーという感じなのかなあ、と。




それでも、来る来る〜The Armory Show 2016 @NYC /アーモリーショー2016 /Mar 3, 2016


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Visited the Armory Show @Pier94, NYC.

https://www.thearmoryshow.com

はい、ということで、今回のNYCの目的はこのアーモリーショー。早速行ってまいりました。ガゴシアンやペースギャラリーが撤退したり、まあ毎年同じ感じやないかぁ現代アートならもっと新鮮さがないとぉなどなど、どうだろうと言われる今日この頃ですが、その熱気はまだまだスゴイのです。


相変わらず億円単位のピカソやモネはいいとして(いや、買えるだけスゴイんですけどネ)、コンテンポラリーのいろいろ攻めている感じと、マーケットを意識している感じの絶妙なバランスが、リーマンショックをものともしない、資本主義が牽引する世界のアート市場を成立させているんだなと実感できる内容です。


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地球儀に色を塗ったり...(裏山)


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深海生物めいたいきものがうごめいていたり...(やりたい)


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ボタン星人がいたり...(あんまりなりたくない)


と、楽しい世界が展開されていました。。。(というのはごく一部の個人的に勝手に面白かったものたちで、このようなものでショーについてレポートしたことにはまったくならないばかりか、豊かで広い裾野の何も表現したことにならないことはお許しくださいませ)。


付け加えるなら、今年はアフリカンアートがフィーチャーされていましたよ。


またどこかで気が向いたら、もう少し紹介するかもしれませんし、しないかもしれません。とまあ、ゆるーい感じで。。。その後別のショーを二つも見て、もう10日分くらいのアートを見た感に浸り、すっかりメンタルなお腹いっぱい感に、明日から一体どうなるのだろう、何をするのだろうという期待と絶対の安心感でもう眠ります。おやすみなさいーー。




刺激、刺激〜The Art Show @ADAA /ADAAアートショー/Mar 2, 2016


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Visited the Art Show of ADAA, @Upper East, NYC.

http://www.artdealers.org/the-art-show/information

今日はADAAのアートショーに行きました。

ここはディーラーやギャラリー向きのビジネス展示でしたが、ミロやピカソから、現代作家まで、なかなか刺激的な展示でした。一気にたくさんのギャラリーを回れるのは良いです。

各ギャラリーも、目玉を出してきて、ここでも手っ取り早く現代アートの傾向がわかります。



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